6/19(水)の給食

 今日の給食は、かてめし、まゆ玉汁、豚肉のみそだれがけ、牛乳でした。

 今日は埼玉県の郷土食でした。

 かてめしの「かて」は混ぜるという意味があり、米が貴重だった時代に米にさまざまなものを混ぜて炊いたのがはじまりとされています。

 まゆ玉汁は、秩父地方で食べられていたものです。昔、秩父では、カイコを育てて絹糸をつくっていました。まゆの出来がよくなるよう、まゆの形に似せた団子をつくり、それを木の枝にさし、飾りました。かたくなった団子を汁に入れ、煮て食べたことからまゆ玉汁とよばれています。

 豚肉のみそだれがけは、秩父名物の「豚肉のみそ漬け」をアレンジしました。

更新日:2019年06月20日 15:03:45