12/18(水)の給食

 

 今日の給食は、ごはん、こづゆ、鮭のこうじ焼き、ひきな炒り、牛乳でした。

 今日は福島県の郷土料理です。こづゆは、会津地方で食べられています。お祭りやお祝いのときのおもてなし料理として作られ、具材は割り切れない縁起のよい奇数(基本的に7種類)の材料を使います。ほたての貝柱でだしをとります。給食では、ほたて貝柱、里いも、にんじん、油揚げ、干ししいたけ、手まり麩、こんにゃくの7種類を入れました。

 中通り地方ににある川には秋に鮭があがってくるため、鮭のこうじ焼きも伝統食品となっています。

 ひきな炒りのひきなとは、せん切りにした大根を意味する県北のあたりの方言です。

更新日:2019年12月18日 17:39:05